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人工歯根とインプラントについて

2010年10月12日 // Posted in インプラント, 人工の歯  |  1 Comment

最近インプラント治療をしている人やインプラント治療を検討しているという人が増えてきています。
インプラント治療は健康保険に適用していないため、平均して1本につき20万円ほどという高額な治療方法となっているのですが、それでも歯並びを良くしたいと思っている人や、失われた歯の代わりにインプラントを装着したいと思っている人がインプラント治療を検討しているケースが増えてきています。
しかしインプラント治療をしようと考えている人が増えてきているのは確かなのですが、人工歯根とインプラントは別物だと間違った認識をしている人が増えてきているのも事実です。
人工歯根というのは人工歯を固定するために骨や歯肉にドリルを開け挿入するボルトのことを指しています。
このボルトのことをインプラントというのですが、インプラント治療の検討をしている人の多くは、インプラントというのは人工歯だと勘違いしているのです。
つまり人工歯根とインプラントは同じもので名称が違うだけなのです。
この人工歯根といわれているインプラントのボルトを顎骨などに固定をしてから、そのインプラントに人工歯を固定しているのです。
またインプラントというのは手入れをしなくても半永久的に使えると思っている人もいるのですが、なんでもそうですがきちんとメンテナンスをしておかなくては半永久的に使用をすることは出来ません。
また歯磨きもきちんとしておかなくては天然歯と同じように歯の病気になってしまうこともあります。
このような知識をきちんと身に付けるようにしてからインプラント治療をするべきか検討をするようにしたほうがいいでしょう。